中古VS新築 
あなたはどっち?!

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中古VS新築 中古を選ぶ時のポイント その1

中古VS新築で、両方経験される方いらっしゃいます。賃貸→新築→中古と住み替えをしたかたの体験談をご紹介しましょう!

プロフィール 結婚後4年間の賃貸生活を送っていました。そして2006年12月に新築マンションを購入。そのマンションは目当ての住戸は抽選物件。残念ながら抽選に外れてしまいました。その後あれよあれよという間に新築の相場が上がってくるのを感じたので、営業マンに勧められるままに割高と感じながらも3LDKの新築マンションを購入しました。

購入して暮らしたものの、快適であるはずの新築マンション生活での新生活は、想像以上の立地の悪さが苦痛になりました。そこで立地に優れた中古への買い替えに踏み切ったご夫婦です。

中古OR新築問題?!

最大の不満は立地

新築マンションを購入に踏み切り、いざ生活がスタートしたときに一番不満だったのは立地です。都心から少し離れた駅から徒歩で13分。通勤時間が20分増えました。買い物帰りに駅から歩く距離。今までと比べて疲れを感じる距離となりました。

もちろん購入する時には、徒歩で13分は妥協の範囲と覚悟の上での購入でしたが、仕事が多忙なため毎日の通勤がとても苦痛となりました。

やっぱり近くが良い!それも都心近く。最寄駅からは徒歩で10分以内。とターゲットを決めて、新築では厳しくなるので中古なら選択肢が増える。ということで中古で物件を探し始めました。

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でもこの伏見 不動産 。不安だけど、でもこんな良いところなら話を聞いてみるのもいいかもしれないが、騙されたと思って行ってみるか 。

そして、中古で購入した物件は、駅から徒歩8分。銀座へ直結20分と、ターゲット通りの物件を探し当てることになりました。

自分たち好みへリフォーム

ご夫婦は和室は無駄と判断しました。ムダな和室をつぶしてリビングを広く取ります。そしてウォークインクローゼットも追加しました。洗面台もこだわりヨーロピアンテイストの洗面台へと変え、キッチンの床にはタイルを張りました。マンションにありがちなものではなく、自分たちの好みの物へと大胆に間取りを変え、毎日使うものにはこだわりをもつことができました。最近の不動産事情の特徴として和室は人気がありません。それもそのはず、新築で洋室を作るよりも、値段が高くなるし、メンテも面倒。よほどの和室好きでない限りは洋室の方が分がありますね。

値段が中古は断然安かった

買い換えたエリアは新築では高くてとてもじゃないけど、手を出せない価格だったといいます。買い換えた中古物件は売り主が個人だったため、消費税はかからなかったという点もメリットの1つです。表示価格は2980万円でしたが、売り主さんと交渉して値引きしてもらい2790万円で購入することができました。新築で購入した物件が3480万円でしたが、3200万円で売ることが出来ました。差額分をリフォームに当て結果的には月々の支払い(管理費込)は12万円から98.000円と大幅なダウンとなりました。

通勤もかなり楽になり、自分たちのこだわりの家に住み月々の支払もダウンというのは、新築から中古へ買い替えをして大成功ではないでしょうか?!

中古住宅を選ぶときのポイント

競売物件には手を出すべからず 
(人気のある物件は価格が高くなったり、競売物件の支払いは現金一括のみだったり、最悪の場合には立ち退き料金を請求されることもあります。そんなトラブルに巻き込まれないためにも、素人である私たちは手を出さない方がいいでしょう)
中古物件の相場の中で、特に安い物件価格の場合は過去の履歴を調べましょう
(過去の履歴を『登記簿謄本』で調べるというのは大事なことです。権利関係が複雑な場合は安くしないと売れないといった理由があるからです。)
迷ったら、購入をやめましょう
 (仲介業者さんに購入をせかされたりして、そのペースに巻き込まれない事です。いったん冷静になると見えなかったもの。または業者さんが見せようとしなかったことも見えてきます。安さを強調され値段ばかり気になってしまっては、他のことがみえなくなってしまいます。)
採光や通風の良さを確認
 (これは新築物件を買う時や、賃貸での部屋選びでもいえることです。風の通りが悪いとカビの原因にもなります。そして窓があるからといっても安心はできません。隣の家やマンションとの距離などで光の入り方も変わってきます。晴れていても室内が暗いというのは嫌ですよね。)
コンセントにスイッチの配置と数
 (家具の配置に電化製品の配置を考える時にとても大事な項目になります。コンセントがどこにあるのか。どれぐらいあるのか。とスイッチの位置も使い勝手を確認しておきましょう。)
修理と補修の可能性を考えましょう
 (住んでいる人の家族構成や居住年数、管理状態によって中古住宅の状態はいろいろあります。購入してからどの部分にリフォームが必要なのか。そして修理代金はどれぐらい必要なのかを見積もって購入するべきかどうかを考える必要があります。)
違法建築をしていないか。
 (違法な物件の場合は検査証が公布されています。違法物件をあえて購入したくはないですよね?念の為に確認しておきましょう。)
リフォームできる土地・再建築できる土地かどうかを確認しましょう
 (宅地だから大丈夫とはいえません。そして市街化区域だから再建築できるとも限りません。購入した中古住宅土地が再建築できなかったら大変です。土地を購入するときと同じような注意を払う必要があります。)
新築よりも借入希望額を多めにしておきましょう。
(新築と中古の違いの1つに諸費用があります。中古物件を購入する場合には仲介手数料が発生する仲介業者が間に入っての売買契約となるので諸費用分も考えて、借入希望額を決め得ましょう。)
耐久性・耐震性など建物全体の構造を確認
 (1981年以前に建てられた物件かどうかはひとつの目安となります。この制度が導入される前に駆け込みで建てられた物件もあるので、1981年以降だから大丈夫と安心するのではなく、確認しておきましょう。この確認をするかしないかで、中規模程度の地震があったとき、建物に被害が生じるかどうかぜんぜん変わってきます。)

こぼれ話ですが、競売不動産の購入は一昔前までは穴場と言われていました。しかし、近年のインターネットの充実と不動産屋の買い占めが横行しており、かつてほどのお得感はなくなったと言えるでしょう。